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zoom RSS 不登校の本質は、学校に行く義務感をしっかり持ちながらも「行けない」こと

<<   作成日時 : 2009/09/25 15:58   >>

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不登校の人は、何も学校に行きたくないからいかないわけじゃないです。
学校に本当は通いたいとまではいわないけれど、「通わなければだめなのに、通えない」状態だと僕は思ってます。

だから、不登校の人が怠け者だと思ったら大間違いです。

学校に通わなければダメっていう義務感をしっかりもっていながらも、通えない状態だから罪悪感を感じて、ますます殻に閉じこもらざるを得なくなるわけですね。
甘え、怠けだといわれるとますます心が傷つくし、ますます人間不信に磨きがかかってしまうんです。

それでも我慢して学校に通っている人から見たら、そりゃ甘えがないわけじゃないですが、もう個人的に解決できる問題の範疇を超えてしまっていることはほとんどです。

親や周囲の人はまずそこを気づくべきだと思うし、子供の心や気持ちをちゃんと汲んだ上で、今後どうしていくのかちゃんと胸襟を開いて話し合うべきだと思います。

親がまず胸襟を開かなくちゃ、子供は開きようがありません。
親が原因の不登校だってたくさんあるのだから。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ありがとうございました!
確かにその通りです。
すごく罪悪感を感じてます。
早く助かりたい!
てつ
2009/12/15 18:50
その通りです!
本当につらくて 親友を失いかけています。
不登校なんて 周りの同じ歳で同じような経験をした事がない子は理解し難いと思います。
私が罪悪感をもっていたり、「本当は行きたい」って気持ちを持っている事は知らないですし…言っても信じてくれないような気がします。
早くこの感じから抜け出したいです!
あかり
2010/11/08 17:57
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