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zoom RSS 岩波先生の心理・脳内プログラムについて 不登校プログラムの予約が厳しくなっています

<<   作成日時 : 2013/02/27 18:23   >>

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岩波先生の心理・脳内プログラム(神経症・あがり症克服プログラムや不登校・ひきこもり克服プログラムなど)は、受ける本人がやる気がなければ受け付けてもらえません。
予約は人気があり先生の多忙もあって、主体性をもって取り組めないとみなされた人は、予約をとってもらえません。

でも、神経症やあがり症、対人緊張というものは、本人がどうにかしたいからやるから、主体性ややる気は問題ないでしょうね
(ほんの一部、努力も練習も訓練もなんにもしない人間がいるみたいだけど。何のために受けるのだろう?)

不登校は、本人が受けたいというものと違って、逃げたい! 何もやりたくない! という中学生・高校生が主なので、親だけやる気になっても無理、ということは、僕のブログでも度々書いてきました。
とにかく逃げたい、嵐が過ぎ去るまで布団をかぶってやり過ごしたい、という気持は僕は痛いほどよく理解できる!
でも、嵐は過ぎ去らないでもっともっと襲ってくるのだけど、中高生はそんなことは知らないから、いつか好転すると思うのだけど。

つまり、主体性のない人が多いから、岩波先生にプログラムには向かないということなんです。なので、最近では、不登校/ひきこもり克服プログラムは、もう親がいくら頼んでも、予約は難しくなっているとのことです。
先生も忙しい人なので、また主体性のある人をまず最初に対応するから、いまのプログラムのシステムだと難しいらしいですね。

せっかくの凄まじい底知れぬ威力を持つ先生の心理脳内訴求技術は、不登校本人に適用出来ればいいのだけど、こればっかりは、本人が拒否したらどうにもなりませんからね。
それに不登校児は、みんな心に大きな闇を抱えています。
心の傷を作っています。
岩波先生は心に溜まりきった抑圧を実際に解消できるため(実際に文章通りそれが可能なのは先生の技術しかないと思うな)、一時的に、自分自身の心の傷や過去の出来事に心を直面させなければいけないため、主体性のない子供が、それを経験すると、見たくない! 触れたくない! となってしまうだけです。
彼らが大人になれば、さすがにどうにかしないと!!、と思うけどね。
それまで待っちゃうのも、心の傷を悪化させるだけかもしれないし、親の苦労は絶えませんね。

不登校の本人が受けるプログラムはだいぶ制限がかかっているけれど、その分不登校親支援プログラムは増えているようですね。
自身の心が保たないお母さん、お父さんは、子供を無理矢理連れて行くよりも、主体性を持って行動できない子供にいい影響をあたえるために、それを受けたほうがいいと思います。
親が変わると、子供は変わります。
これは僕がそうでしたから。
親が変わらないと、ずっと子供は甘えたり依存したり、いじけたり、ろくな事になりません。
ひどい親で変わらない人間は、自立心のある子供は、親に寄り付かなくなります。
そして、はじめて自分自身の人生を歩めるんだけど、もともと主体性が失われていた子供は、自立心もないから、親子関係がボッロボロになりながらも、依存してしまうんですね。

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