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みんなの「いかに生きるべきか」ブログ


神経症、メンタル面の悩み、不安感を強く抱えている方に効果的な本

2014/10/14 23:50
悩める方へ、強くなりたい方へ、神経症を克服して人生を謳歌したい方へ、とてもいい一冊があります。
僕、ねこすけもここ二ヶ月常に愛読している本です。
それは何を隠そうカリスマ心理脳内コンサルタント岩波先生の書いた本です。
タイトルは「奇跡の脳覚醒 頂点を極める成功哲学」

この本は悩める人から、現状うまく事が進んでない人、頂点を極めたい野望がある人と幅広い層向けに書かれてあると思います。
岩波先生のプログラムに通っていないと感覚的にわかりづらいところもありますが、僕にとって「岩波の言葉・講演集」と並んでバイブルですよ。
「理」(理屈・理論・理性)と「感」(感覚・情動・本能)とをリンクさせる本として必ず読んでいた方がいい本になっています。

僕も神経症的不登校の時、社会人になってからもたくさん本を読んできたけれど、岩波先生の奇抜な発想と力強い言葉がそのまま本になっているこの一冊は、ダントツですごい読み物です。
モチベーションがめちゃくちゃ上がっちゃいます!

岩波先生の脳覚醒技術と称される技術についての紹介も書いてありますが、これこそ一度体感したらこの本に書かれてあるとおりだと実感すると思います。
この技術を使って、この本に書かれてある「理」の部分を脳に叩き込み、無意識の奥底に定着させたらそれこそ無敵です。

できればもっと前に岩波先生にはこの本を書いて欲しかった!(笑)
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コミュニケーション能力&対人関係を飛躍的向上させる方法

2014/05/15 23:08
やっぱりどこまでいっても人です。
遊ぶにしても、仕事するにしても、家族の中でも人は避けて通れません。

避けて通っていたのが神経症的不登校だった僕ねこすけだったんですが、何をしても結局人の壁にぶち当たっちゃいます。
逃げ場はありません。
ひきこもっていても、ニートになっていても。

人間は一人では決して生きられない。
ならば対人関係において武器になるものを獲得できたら、それだけ人生は楽しくなるってことです。
世の中をすいすいと楽しくわたっている人は、例外なく自分を持っています。
対人関係でも人には表面上合わせたり、自分を通したり、とにかくそのベースには自分(主体性)がとことん備わってます。

それがない人は対人恐怖症や社会不安障害となり、不登校やひきこもりやニートとなり、今後生きていくにおいて大きな障害なっちゃいます。
これでは人間関係の悩みを克服しなければ未来はないといえるわけで、結局僕が神経症的不登校を克服して、一人の社会人として結構自分の能力を発揮できている理由はそこにあると思います。
今じゃ人にも恵まれたわけですけど、上司にも可愛がってもらい引き上げてもらっています。
それに周りの人間に不登校だったことを言っても信じられない態度を取られます。
それぐらい昔の神経症的不登校の悪いオーラは消えていると自分でも思っています。

人間関係向上のコツは結局主体的な行動ができるかどうかです。
そういう存在になっていれば自然と自分の良さを発揮でき、周りとの関係も良くなっていきます。
自分を周りが認め始めてくれるんです。
それが大きな自信となり、ますます自分を強固に確立できちゃいます。

人間関係で悩んでいる人は自分のコミュニケーション能力の不足を嘆くよりも(これって表面的でどうでもいいことです、実は!)、まず自分がありますか? 主体性を持っていますか? という自問をしてください。
これがなくては、いっくら話し方の本を読もうと身につかないものです。
僕もまったく実戦では役立ちませんでしたし。

心の芯からブレないぐらい脳と無意識に暗示を打ち込む事が必要で、そのためには暗示が浸透するための意識の流れが極度に変性している状態が望ましいです。
なぜなら人は理性で言い聞かせても心の底にまで到達できないし、それをやるたびに強くなれない自分への自信を失っていくからです。
ぶれないって感情の世界に入り込まないと不可能です。
感情ほど強いものはないからです。
マイナスにもプラスにも(岩波先生の言葉・講演集を参照してください、詳しく書かれてあります)

話し方のテクニックを使う人を、他人は認めてくれないし、その小賢しさに辟易します。
だから決して技術に頼らないでください。
頼った時点で永遠に人間関係の負け組です。
負け組の中で少しはマシな存在になるぐらいです、うまくやっても。
それじゃ悔しくないですか?

自分がぶれないベースを確立していて主体性を持っていて自分を発揮できる人間は、どんなに話下手でも、その雰囲気で相手の心は溶けていきます。
これは僕が身を持って経験していることです。

いくら対人恐怖症や社会不安障害であっても、目先の悩みにとらわれないで、このブログに書かれてあるようなベース作りからやれば、どんな不安でも克服できますよ。

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不登校だったりひきこもり生活を続ける人たちへ 〜危機感と逃避先〜

2013/03/30 16:05
まだまだ十代や二十代前半で、仕事も学校もいかないで、ひきこもり生活を続けている人たちへエールを送りたいと思います。
僕もひきこもりでしたが、幸いな事にまだ早い段階で抜け出すことができました。
でも、実は危機意識を持っていながら、ひきこもり生活ができる状態に甘えてもいました。
いつかなんとかしなくちゃ、と思いつつも、ひきこもることの楽さを感じると、抜け出すための労力が非常に億劫になり、怖く感じてしまうものです。

だから、ずるずるとひきこもり生活が長引いてしまうのです。
それでも、当然のこと、なんとかしなくてはいけない、いつかは抜け出すことが必要だとは感じていることと思います。
しかし、二十代になると、そろそろやばい状況になってきます。
これは否が応でも、ひしひしと感じてしまいます。
その不安定な状態から抜け出すために、僕らは逃避先を見つけます。
それはゲームであったり、オタク趣味を持っている人はアニメとかそういう方向に行ったりします。
つらい現実から目を背けるために、ますますはまっていってしまう。
だけど、時間はどんどんその間も過ぎていきます。

その逃避ばっかりしている間に、同世代の人は、外で学校に行き、資格をとったり、アクティブな趣味を楽しんだり、仕事に励んでお金をもらったり、恋人とデートに出かけたり、旅行に行ったりして、人生の経験値を重ねていきます。
一番大切な吸収の時期に、大きな差がついてしまうんです。
一方僕らはなんにも経験ができていない。
コンプレックスも年々増していきます。
幸せそうにしている人を見ると、悔しくなったりムカムカしてしまいます。
だから、ますます逃避してしまう。

それで一生逃避できるならばそれも僕はいいと思います。
だけど、現実は非常に厳しいものです。
ひきこもりの時に養ってくれるのは親です。
親が健在の時はまだまだ食って行けますし、お小遣いももらえて、趣味に費やすことができます。
だけど、親が働けなくなって年金のみになったら、どうなるでしょうか?
そして、親が死んだら、だれが生活を見るのでしょうか?

その時に何にも自分に経験値が身についていない状態で、社会に出たとき、はっきり言って、末端の仕事しか出来ません。
いや末端の仕事は、当然つらい仕事が多いので、長続きしません。
ずっと逃避していきた人が耐えられるものではないんです。
だから、いまはまだ逃避してもいいかもしれないけれど、いつか自分の足で歩まなければいけないんです。
まだ若く引きこもっている人は、いまの時間を大切に使ってください。
その生活の中で必ず他の人では感じられない視点を得られるはずです。
時には疲れきった心と身体を休めることも必要でしょうが、逃避はしきれるものではないことだけはしっかい頭に入れておいたほうがいいと思います。
30代、40代で引きこもっていたら、もう立ち上がる体力も器量もないと思います。

それに若いうちはまだまだ猶予があります。
それを悪い解釈をすると、まだまだ引きこもれるととらえてしまいますが、違う視点から言えば、失敗をいくらでも出来るんです!
それで傷ついて立ち上がれなかったらどうしようとおもって行動をしない人がいます。
でも、必ず生きていたら傷つくことがあります。
でも猶予があるこの時期ならば、傷つくことは確かに大変だし、もう傷つきたくない気持ちはわかるんだけど、年齢を重ねた時の失敗の心の傷に比べれば、全然大したことがないです。
逆にとても貴重な人生経験になります。

親はいつか置います。死にます。
だから、いつひきこもりから抜け出すか?
それは今でしょ!としか言いようがありません。
これから、一年一年時間が過ぎていくにつれて、あらゆる面で猶予が急速になくなっていきます。

何も人と同じ事をしろと言っているのではなくて、人とずれた道に入り込んでしまったからこそ、人とは違う何かができるはずです。
決して普通になろうなんて思わないでください!
その時点で、あらゆるマイナス思考が忍び寄ってきます。
普通になっても、比べる人は、すでに経験の点で先にいっちゃってます。
だから、普通を目指すと一生普通になれません。
(この話は、こちらをよく読んだほうがいいと思います。岩波先生の言葉・講演集

不登校になって人生のレールから外れてしまったと思っても、それはただの幻想です。
逆に人とは違う道を歩まなければいけない、という運命の導きです。
そして、今まで失ったものを取り戻すには、人とは違う発想と視野を持っていなければいけません。
普通をやっていたら、一生普通以下になってしまいます。

人生は一度だけ、命も一つしかありません。
何のために生まれて生きているのか?
このままいって悔しくないのか?
逃避は必要なことだと思うけれど、いつか限界が来ることだけは覚えておいてください。
一生お金に余裕がある人であっても、心の貯金はありません。
それはどんどんすり減っていきます。
一生不安と嫉妬とイライラと怒りと恐怖といったマイナスの感情に支配されていくはめになります。

僕もずっとひきこもりを続けていたら、どんどんマイナス面に落ちていったと思います。
これは間違いありません。
厳しいことを書いていると感じるかもしれません。
だけど、心の傷を持っていない人が、上から目線で言うのではなくて、同じ経験と苦しい感情にとりつかれた僕が言うことなので、大目に見てください。
決して、心の傷や不安感を感じないで、説教的に書いているのじゃないんです。

何をするにしてもこれから不安感はついて回るでしょう。
だけど、それを受け入れて覚悟して立ち上がってください。
今やる勇気の量と、一年ご必要な勇気の量は雲泥の差があります。
それが5年、10年経ったら、とてもじゃないですが、並の勇気や覚悟の量では足りません。
それこそ、生きるか死ぬかぐらいの量が必要でしょう。
それをするくらいなら、必ず逃避することを選んじゃうはず。
で、一生末端以下で暮らすことになります。

人生は本当に一度こっきりです。
後悔のない人生にしましょう!
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ブログをはじめて4年半。悩める人に岩波先生の言葉・講演集をおすすめします

2010/08/15 11:32
ブログをはじめて、4年半ほど経ちます。

そして僕が不登校だった時の時代から見たら、今はだいぶ不登校対策(いわゆる社会的インフラ)も進んできたと思います。
でも、まだまだと言っておきましょう。
悩む時、一人だけだとますます自分を追いつめちゃうけど、そんなとき友人・家族以外でもすぐ悩みを打ち明けられる環境があればもっといいのにと思いますね。

でも、不登校は心の病気です。お医者さんに相談しましょう! じゃ嫌ですけどね。
薬を飲まされて、ぼやけた精神状態で青春時代を過ごさなくちゃいけない悲惨を味わう可能性もありますから。
話をじっくり聞いてもらえるなら、大歓迎ですけどね!

で、最近、Dream Art Laboratoryが大幅に更新されていることに気づきました!
そこで、僕が是非とも悩める人に読んでもらいたいのが、僕の不登校(&神経症)克服の恩人であり、コミュニケーション能力も身につけさせてくれた岩波先生の考え方が書かれてあるサイトです。

もしこの考え方が合わないなと思ったら、僕のブログもあわないと言うことだから、その時は右上の閉じるボタンを遠慮無く押して下さい。
おすすめの岩波先生のサイトですが、http:www.mind-artist.com/kotodama/
です。
リンクはこちら

僕は心の弱点や悩み、苦しみを克服するには、そして何よりも強くなるためには、この考え方しかないと思います。
また、その気持を植えつけるためにプログラムを受けるわけですけど、何度も書いていますが、めちゃくちゃ凄くて、強力なプログラムです。
自主努力もやらなくちゃいけないし、それは当たり前のことだけど、先生から言われた言葉があるからこそ、僕も今もこうして更新はスローペースながらしていますし、それぐらい影響を受けています。
先生の言葉/講演集というものを読めば、僕が言いたいことを書いてあるので、このブログはいらないと言われちゃいそうですが、まー、僕みたいな者の考えや体験も必要かなと思っているので、まだまだブログを続けたいと思います。

更新はいつになるかわかりませんが・・・・(^_^;
でも! 僕と同じ境遇の人の力になりたいと本当に思っています。
せっかく生まれてきたんだから、自分の自由に生きたいですからね!
みんな、できるよ! きっとできる! 必ずできる!
自分を信じよう。
自分を信じずして、誰が信じてくれるんだ?
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30歳のひきこもりが起こした愛知一家5人殺傷事件に思うこと

2010/04/21 14:33
いやな事件がありましたね。
元ひきこもりで、不登校だった人間として、大注目の事件です。

簡単な概要はこちらをお読み下さい。
とうとう爆弾岩が破裂してしまいました……


『週末の未明、寝静まった住宅街に、救急車と消防車のサイレンが鳴り響いた。

 愛知県豊川市で17日未明、2人が殺害された一家殺傷事件。逮捕された長男は約15年間、家からほぼ出ない生活を送っていたという。「家族の間に何があったのか」。突然の惨劇に、付近の住民は唇を震わせた。

 逮捕された岩瀬高之容疑者(30)は、死亡した岩瀬一美さん(58)の長男で、両親と弟ら6人と同居していた。県警豊川署の調べに対し、高之容疑者は、包丁を手に家族や親族を次々と襲い、自ら住居に火を放ったと供述している。

 同署の調べでは、高之容疑者は犯行前に2階で寝ていた母、正子さん(58)に、懐中電灯を照らして「インターネットを解約したのは誰だ」と尋ねたという。

 刺された岩瀬さんの三男文彦さん(22)の内縁の妻、金丸有香さん(27)は「助けて。助けてください」と、近くのアパートのドアをたたいて回った。叫び声に気づいた男性がドアを開けると、金丸さんは「包丁で刺された。家が燃えている。赤ちゃんが2階にいる」と伝えると、その場に崩れ落ちたという。

 近所の理容店の男性は高之容疑者について「いわゆる『引きこもり』で、たまにポストから郵便物を取り出しているのを見かけたくらい。細身でひ弱な感じで、半年に1度くらい訪れていたが、店内でも無口だった」と話した。近所の人と顔を合わせても目をそらし、言葉も交わさなかったという。

 約1年前、文彦さんが金丸さんと友美ちゃん(1)を連れて実家に戻り、同居するようになると、岩瀬さんや文彦さんらといさかいが絶えなくなったという。近所の女性は、「男同士がどなり合う声がたびたび聞こえた。自宅前にパトカーが止まっていることもあった」と振り返った。

 県警豊川署によると、岩瀬さん方からは13日と15日朝に110番があり、パトカーが出動する騒ぎがあった。13日は高之容疑者が、岩瀬さんの身分証明書を勝手に使い、銀行に口座を作ろうとしてトラブルになったという。

 15日は「兄弟がもめている」との内容で、いずれも駆けつけた署員がなだめて騒ぎは収まったという。』



ひきこもりも15年続くと、社会をにぎわす事件にまで発展してしまう可能性もあるんですね。
でもみんながみんななっているわけじゃなくて、このケースは親の通帳を管理していたり、かなり特殊です。
精神鑑定がどうとか言っているけれど、通帳の管理については、岩瀬高之容疑者をのさばらしただけだし、これは絶対やっちゃいけなかったかな。
精神鑑定の結果がどうあろうと、そこは親の大失敗だと思います。
高之容疑者以外でも、複雑な家族環境だったのはあるとしても。

今後ますます「ひきこもり」への風当たりは強くなるでしょう。
この事件は、特殊な例と片づけられるのか、すべて一緒にとらえられて、ますますひきこもりが「やばい人間」と見られるか今後見守っていきたいです。
でも僕はかなり特殊な例だと思ってます。
親の通帳を管理していたとか、家族の郵便物を勝手に捨てていたとか、クレジットカードでものすごい買い物をしまくっていたとか、警察をしょっちゅう呼ぶ対立関係になっていたとか……

本人の甘え、親の情けなさで片づけるのは簡単だけど、僕が思う一番の問題は、彼の精神的な問題が起きた初期に(この場合は10代中盤あたり)対処できずに、ズルズル行ってしまったって事でしょうね。
そして、とんでもない怪物が生まれてしまったわけです。

警察の初動捜査じゃないけれど、何か事件や問題が起きた時、スピードが大事だと思います。
15年もひきこもって、しかもその中でしたい放題じゃ、何をやっても本人は変わりようがないと思う。
変わりたいなんて動機はまったくなくなるだろうし。
やっぱ本人に変わりたい動機やこのままじゃいたくない危機感がないと難しいな。

ひきこもりぐらい、ある程度の充電期間ととらえれば、別に否定しないし、僕も経験してきました。
けど、居場所にして暴君にしてしまうと「ひきこもり」も絶対的な悪になりうるんだなと思いました。
もちろん何十年引きこもっても、とっても優しい人はいると思います。
でも、その場合の優しさは弱さなんだと思います。

僕はひきこもりだったと友人に告げても、何の負担も感じないし、友人も「へー、そうなの」という感じです。
「全然みえないな」とも言われる。
つまり今が大事ってこと! 一時期ひきこもりだっただけじゃ全く関係ない。
いま不登校になってひきこもりになっている人でも大丈夫! 希望を持ちましょう!
芸能人でも「ひきこもり」のカミングアウトなんかざらにある。
ひきこもりから脱出したら何でもない現象だけど、ずっとひきこもり続けるとは劣等感と余裕のなさにますますつながることは僕もよく知ってます。

心のはけ口はネットや匿名掲示板、ゲームじゃ得られないってことですね。
ますます心の闇が鬱積していくだけ。
体を動かすことで、心から抑圧が抜け出ていくんだと今思います。

いずれにしても、いつかは「ひきこもり」から旅立たなければ。
そのための充電期間ならどんどんして下さい!
親も生温かく見守って下さい。
でも、両人ともその先は「旅立つ」ことを念頭に置くならです!


仕事の休み時間にヤフーニュースを見ていたら、このニュースがトップで載っていました。
そこで一気に書き上げました。
それでは!
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環境が悪くても運が悪くても、自分があればやっていける 不登校ブログ

2010/03/01 18:17
かなり久々になってしまった……
冬季オリンピックも終わり、つぎはサッカーワールドカップですね。

受験シーズンもほぼおわり、悲喜こもごもといったところでしょう。
就職活動は超氷河期。

うーん、年代によって恵まれている世代、苦しい状況の世代っているから、世の中不均衡ですね。
それでも、不均衡でも運が悪くても生きていかなくちゃいけないと思っています。

これは不登校や神経症のこと、思春期の心理状況についてのブログだから、無理矢理絡ませると、
つまり、環境に一々左右されていたり、運が悪く生きなくちゃいけないとしても、自分をしっかり持っていれば絶対やっていけるんだってことです。

人のせいにしたり、環境のせいにしたり、運の悪さを呪ったり、いつまで経ってもそれをやっていたんじゃ、幸せになれないなと思います。
自分さえしっかり持っていたら、不登校で道を外れたように思っても、どこかで巻き返しがきく。
道を外れたように思わせるのは実の親かもしれないし、世間や学校の教師かもしれない。
けどさ、所詮、そういう人たちの考え方であって、自分には何にも関係ない。

だから堂々と生きようってことを言いたいです!

自分や自信を喪失して生きさせようと周りはするけれど、そんなことにつきあっちゃいけないよ。
環境は常に変化する。
都合がいい時だって悪い時だってある。
けどさ、自分はいつだって変わらないんだから。
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