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みんなの「職場の人間関係向上へ」ブログ


コミュニケーション能力&対人関係を飛躍的向上させる方法

2014/05/15 23:08
やっぱりどこまでいっても人です。
遊ぶにしても、仕事するにしても、家族の中でも人は避けて通れません。

避けて通っていたのが神経症的不登校だった僕ねこすけだったんですが、何をしても結局人の壁にぶち当たっちゃいます。
逃げ場はありません。
ひきこもっていても、ニートになっていても。

人間は一人では決して生きられない。
ならば対人関係において武器になるものを獲得できたら、それだけ人生は楽しくなるってことです。
世の中をすいすいと楽しくわたっている人は、例外なく自分を持っています。
対人関係でも人には表面上合わせたり、自分を通したり、とにかくそのベースには自分(主体性)がとことん備わってます。

それがない人は対人恐怖症や社会不安障害となり、不登校やひきこもりやニートとなり、今後生きていくにおいて大きな障害なっちゃいます。
これでは人間関係の悩みを克服しなければ未来はないといえるわけで、結局僕が神経症的不登校を克服して、一人の社会人として結構自分の能力を発揮できている理由はそこにあると思います。
今じゃ人にも恵まれたわけですけど、上司にも可愛がってもらい引き上げてもらっています。
それに周りの人間に不登校だったことを言っても信じられない態度を取られます。
それぐらい昔の神経症的不登校の悪いオーラは消えていると自分でも思っています。

人間関係向上のコツは結局主体的な行動ができるかどうかです。
そういう存在になっていれば自然と自分の良さを発揮でき、周りとの関係も良くなっていきます。
自分を周りが認め始めてくれるんです。
それが大きな自信となり、ますます自分を強固に確立できちゃいます。

人間関係で悩んでいる人は自分のコミュニケーション能力の不足を嘆くよりも(これって表面的でどうでもいいことです、実は!)、まず自分がありますか? 主体性を持っていますか? という自問をしてください。
これがなくては、いっくら話し方の本を読もうと身につかないものです。
僕もまったく実戦では役立ちませんでしたし。

心の芯からブレないぐらい脳と無意識に暗示を打ち込む事が必要で、そのためには暗示が浸透するための意識の流れが極度に変性している状態が望ましいです。
なぜなら人は理性で言い聞かせても心の底にまで到達できないし、それをやるたびに強くなれない自分への自信を失っていくからです。
ぶれないって感情の世界に入り込まないと不可能です。
感情ほど強いものはないからです。
マイナスにもプラスにも(岩波先生の言葉・講演集を参照してください、詳しく書かれてあります)

話し方のテクニックを使う人を、他人は認めてくれないし、その小賢しさに辟易します。
だから決して技術に頼らないでください。
頼った時点で永遠に人間関係の負け組です。
負け組の中で少しはマシな存在になるぐらいです、うまくやっても。
それじゃ悔しくないですか?

自分がぶれないベースを確立していて主体性を持っていて自分を発揮できる人間は、どんなに話下手でも、その雰囲気で相手の心は溶けていきます。
これは僕が身を持って経験していることです。

いくら対人恐怖症や社会不安障害であっても、目先の悩みにとらわれないで、このブログに書かれてあるようなベース作りからやれば、どんな不安でも克服できますよ。

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出社拒否症候群と会社恐怖症、そして鬱病

2010/09/13 22:10
以前、会社の友人が出社拒否症候群(会社の不登校)に陥ったことを書きました。
ちょうど1年前でした。
出社拒否症候群の友人のこと 〜大人の不登校〜
がその時のブログです。

その後、友人は漠然とした出社拒否症候群から会社恐怖症になってしまい(つまり悪化ですね)、さすがに僕は心配になったので、相談に乗りました。
僕の過去の経験をよく話しましたし、その時の気持や不安感、恐怖なども言いました。
登校拒否も出社拒否症候群も、心理面で言えば非常に似ているので、友人もホッとしたんだと思います。
お酒も入っていたのですが、ボロボロ涙をこぼしました。

部署は違いますが、パワハラや仕事へのストレスで大変な思いをしていて、いわゆるサザエさん症候群(次の月曜日の朝を意識してしまい憂鬱になる)から始まったそうです。
日曜日の午前中まではとてもリラックスできていたそうだけど、日が落ち始めると(冬は特に)心が沈み込んでいったそうです。

理由は何でかわからなかったそうだけど、抑うつ状態がずっと続き、金曜日の退社後から日曜の午前にかけて、気持が戻ることをずっと繰り返していました。
たしかにテンションが一番金曜日、土曜日にあがっていたような・・・・・

職場の人間関係の悩み、特に上司との関係がまずいことになってから、完全に出社拒否症候群、そして会社恐怖症へとなっていったわけだけど、一番の僕の心配は鬱病の恐れです。
退社していった人もいれば、風の噂によれば自殺したなんて怖い話も聞こえてきます。
しかし、僕の会社だけじゃなく、ある程度大きな会社や職場で働いている人は、○○が自殺した、鬱病になって戻ってこない、という話を聞いていると思います。

僕はいま仕事にストレスを感じていませんし、ストレスがあったからって関係ないと思っています。
不登校、引きこもりの時のストレス、心理的抑圧に比べたら、屁でもないし、お金までいただけるんだから、いうことはない!
とはいえ、社会は厳しいことに変わりはないようです。
会社や上司、同僚のプレッシャーに押しつぶされても、会社の責任ではなく、ストレス耐性のない潰れた本人が悪いという風潮がやっぱりどこかにあります。
甘いから、弱いから、この一言で片づけられてしまいます。
こんな厳しい現実を生きていかなければいけないから、10代や20代のはやいうちに、メンタルタフネス、ストレス耐性をつけて、社会に挑んでいきましょう!

言ってみれば、覚悟を持っている人間ほど強いし、目標設定がしっかりしている人間ほどぶれない人はいないってことです。
社会や人間に振り回されるために生きているわけじゃないから、今回の友人の出社拒否症候群の出来事をきっかっけに気持を新たに頑張っていきたい!
僕が頑張っている姿を示すことができたら、「人は立ち直れるものだ」という証明にもなるし、どんなアドバイスよりもいい影響を与えるに違いないから。

抑うつ状態(鬱病になりかけの人)にアドバイスや励ましの言葉ほど、意味のないものはないと思います。
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出社拒否症候群の友人のこと 〜大人の不登校〜

2009/09/10 12:44
ねこすけです。

登校拒否とか不登校といえば、小学生から高校生の年代の問題ですよね。
でも、出社拒否という問題が僕ねこすけの身近にもあるんです。
僕はちゃんと出勤してますけど、友人が出社拒否症候群ともいうべき状態に陥っっちゃってるのです。

友人は学校は大学までほとんど休まず通ったそうです。
昔の僕みたいなメンタルに問題を抱えていなかったのに、大人になり社会人になったら
出社拒否になってしまいました。

最初は体の具合が悪い、病気をしたって会社に告げて、よく休んでました。
まさかメンタル面の問題で休んでいたとは思わなかったです。
会社のほうでも扱いに困りはじめてます。

友人は鬱病かもしれないけど、詳しいことはわかってません。
連絡も取りづらくなっているんで。
出社拒否といっても働きたくないから出勤しないわけじゃないのです。
不登校と違って、出社拒否していれば困るのは本人ですから。

学校は休んでいても親が養ってくれます(まあ、甘えですね……汗)
だから安心して(?)学校を休めます(語弊がありますが……)
未来への不安を抱えていても、もしかしたら時間が解決してくれる期待も僕にはありました。
あの年代の最高の資源は「時間」ですからね。
認識が甘いと言えば甘いですけどね。時間なんてあっという間だし、神経症なんて時間が解決してくれるほど甘くはありません。逆に強化しちゃいます。

社会人ともなると給料はもらえない、仕事もなくなるかもしれない、再就職の問題もある(この不況だし)
友人はいっそのこと鬱病の診断書を持って会社に休職することを伝えればいいのに、まだしていません。
会社側もよく休むのに理由がわからないとなると、解雇も考えているかもしれないし。

解雇は彼にも精神的ショックも大きいだろうし、何とかならないかな〜。
なかなかアドバイスしづらいところもあります。
なぜって、「鬱病だろう」ということが相手の失礼に当たるかもしれないから。
心療内科に行ってみたら? とかカウンセリングにかかってみたらとかも人によってはプライドが傷つく恐れもありますからね。それに、メンタルの問題は本人がその気にならなくちゃ解決しない問題です。
本人もなぜ出社拒否になっているのかもしかしたらわかっていないのかも。
たぶん病院にも行ってないでしょう。

昔不登校じゃなくてものちのち出社拒否になってしまうと、
先にメンタル面で問題を克服しておいた方がよかったかもなんて思っちゃいます。

生きるって思春期でも青年期でも壮年期でも老年期でも大変なことなんですね。
働き盛りなのに鬱病で会社を辞めてしまう上司(15歳年上)もうちの会社にいました。

もし友人が鬱病で会社に来られなくなっているのだとしても(そう会社に報告しても)、先行きはあんまり明るくないかもしれない。
鬱病は鬱病でとても大変ですから。
ただただ一刻もはやく友人の回復を望むばかりです。

最近は連絡も取れなくなっているし心配です。

出社拒否を不登校だったねこすけから語ったブログでした。
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