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みんなの「不登校克服・引きこもり脱出へ」ブログ


僕が不登校になってしまったワケ コミュニケーション能力の不足

2006/04/17 20:14
不登校といっても、十人十色の原因があるでしょうね。
同じ不登校仲間を見ても、神経症が原因だとか、親同士が仲が悪いから心を閉ざしたとか、精神的虐待のせいとか、いじめとか、担任の先生によってとか、人間不信とか、たくさんありました。
僕の場合は、人間不信という奴ですが、そもそもコミュニケーション能力が圧倒的に劣っていたから、という理由が一番しっくりきます。

集団生活たる学校で、まったくコミュニケーションがうまくいかないで、人間関係を作れなかったから、完全に浮いた存在になり、担任も僕をもてあましていました。
よく言えば個性のある人間でもありますが。
でもその個性すら押しつぶしていたら、心が病んじゃいます。

少数の友達はいましたが、親しいというよりは、ただつきあっていたというだけだったし、その他大勢のクラスメートからは、あからさまじゃないにしても、仲間はずれにされていました。
小学生の時からです。
浮いた人間でした。
物心ついたときは、活発だったそうですが、集団生活になじめず、どんどん人間不信になっていきました。
とまどいがとまどいを生み、生きづらくなっていったのですね。

そもそも父親も母親も人に構えて生きてきたこともあって、そういう雰囲気のなかで育ってしまったので、開けっぴろげな性格になれということ自体無理でしょう。
それが僕の世界でしたから
なんでみんな仲良くやれるのか、さっぱりわかりませんでした。
コミュニケーションをとれるスキルも経験も無に等しかったです。
それがだんだん身に付くようになったのは、高校3年の夏でした。
学校に通ってない不登校野郎だったんで、17歳ですね。
立派なヒッキーでした。
そのときに、コミュニケーション能力を身につけることができるきっかけがありました。
だからいくらでも挽回はききます。
同時に挽回しないと、あっという間に30代、40代と年だけを重ねちゃう。
怖いことだけど、いくらでも巻き返すことができることは確かです!

もしなかったら、ずっと人間不信と、人間関係をまともに作れないまま、いじけて今に至っていたでしょうね。
人間がいるかぎり、コミュニケーションをとらなければいけない。
それができないと、地獄で生きているのと同じかも知れません。
僕の半生がそうだったし、今もたくさんの人が地獄でしょう。
だいたいコミュニケーション能力がある人が、ひきこもりになりようがないですからね。
人間がいるから関係をうまく作って生きなければいけない。
なのに、人間不信で生きていたら苦しいことばかりです。
そんな人生でした。
それに孤独になれていたつもりでも、孤独が楽しいわけはないです。
人間関係に苦しめられるより孤独に生きた方がマシといっただけです。

そう、この世はすべてコミュニケーション!!!
と、その能力ゼロだった男がこんなことを言うんだから、あたってます。
自信がありますよ
コミュニケーションをとるということは、相手がいるということですよね
だから、相手(人間)ってどんなものかよく知らなければいけないと思います
そういうことを身につけていったのが、不登校と神経症を克服させてくれた岩波先生のもとに通ったからです。
もともと不登校脱出、生きにくい自分を変えるために通っていたんですが、結局そこだ!と思い知りまして、人間関係をどうやってうまく作っていくか興味が移りました。
そのスキルがついていったとき、不登校からも抜け出せましたし、大学に遠回りながらも通うことが出来ました。
それに社会でばりばり働くことが出来たわけです。

一も二もコミュニケーション能力、三四もコミュニケーション能力。
それに尽きると思います。
僕が不登校になったのも、苦しんだのも、落ち込んだのもすべて、スキル不足でしたし、立ち直れたのも、それへの自信ですね。
営業職でバリバリ働くことが出来ているのもそうです。

だからこの世はすべてコミュニケーション能力! というわけです。
そして、その能力が皆無でも必ず身につくことができるし、自信もつきます。
僕ができたことですから。
大丈夫、必ずやれますよ!!
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元不登校児ねこすけからの挨拶─簡単な紹介─

2006/04/16 19:52
はじめてのブログです。
ねこすけといいます。
言葉づかいは幼いと言われますが、社会人2年目です。

営業職で、アスファルトジャングル大東京を駆け回ってます。
とってもやりがいを感じる仕事で、世のお父さん方が仕事にやりがい、生きがいを感じないと嘆いているのに比べれば、幸せといえるでしょうね。
今はすっかり板に付いてきました。

そんな僕でも、実は不登校でした。中学の最後の方と、高校の最初以外全部、不登校でした。ついでにひきこもり状態になってしまい、すっかり外に出たり、社会に出ることが怖くなってしまいました。

今社会人でばりばりやれていると言うことは、つまり立ち直ったということです。
立ち直らせてくれたともいえますし、そんなこんなでとってもラッキーでした。
フリースクール通いから、スクールカウンセラーにお世話になったり、精神科の医者にも治療に行きました。
でも、どれも駄目で、絶望して、ひきこもり度が強くなり、どうしようもなかったときに、ちょうど親がDream Art Laboratoryの岩波某先生のところに通わせてくれて、立ち直れました。
立ち直ったというより、とてつもなく強くしてもらいました。
トータルで考えれば、運がよい人生だと思います。

人生は結果がすべてだと思います。
過程なんかどうでもいいんです!
結果はどん底の精神状態から立ち直れたんですから。
傷つくことはへっちゃらになりました。
へっちゃらということより、強くなれたので、一時的に落ち込んだとしても、乗り越えられる精神力はついたと思います。
人間関係も良くなりましたし、コミュニケーション能力は特に上達できました。
それに今は営業職で飛び回っているので、いい経験がどんどん身に付いているという感じです。

なんでコミュニケーションが苦手で、それが大きな原因で不登校児になった男が、立ち直れたかなど、ブログに書いていきたいと思っています。
ますは挨拶と紹介をかねて。

ねこすけ
画像
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