テーマ:ねこすけ不登校体験談

不登校だったりひきこもり生活を続ける人たちへ ~危機感と逃避先~

まだまだ十代や二十代前半で、仕事も学校もいかないで、ひきこもり生活を続けている人たちへエールを送りたいと思います。 僕もひきこもりでしたが、幸いな事にまだ早い段階で抜け出すことができました。 でも、実は危機意識を持っていながら、ひきこもり生活ができる状態に甘えてもいました。 いつかなんとかしなくちゃ、と思いつつも、ひきこもることの…
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不登校とひきこもり克服には、親が変わらないと子供は変わらない!!

親御さんへ 自分を御座なりにして子供だけ変わって、不登校やひきこもりから脱出して欲しいと思っていませんか?  不登校は子供が悪い、同級生が悪い、学校が悪い、担任の教師が悪い、と思っていませんか? 世の中で一番あらゆる影響を子供は親から受けています。 親が悪いから子供がこうなった、という意味で書いているのではありません。 …
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不登校の子供を抱える親御さん達へ

親から見たら、もしかしたら登校拒否に子供がなってはじめて、問題が発生すると思っている人もいるかもしれません。 うすうすちょっと様子がおかしいな、元気がないなと思っているうちに、ある日を境に不登校になり、親も子供も処理しきれない問題に発展したと思っているかもしれません。 どちらにしても、不登校が始まった日から問題が始まったわけでは…
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不登校になる中学生 その時、精神的な危機が襲う

中学生というと、大人と子供のはざまで、とっても中途半端。 自意識が芽生え、子供の時の快活さも消える人も多いですね。 勉強についていけなくなって、学校がつまらなくなったり、人間関係で本格的につまづく時期でもありますよね。 僕、ねこすけも中学3年の時に不登校になりました。 ほんとうに中学生というのは心の危機にもろい年代ですよね。…
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親と子供の乖離(不登校・引きこもり) 心理セラピー、カウンセリングを受ける時。

ねこすけです。 僕は最終的に岩波先生の心理プログラム(心理療法)を受けて、壁を乗り越えられました。 親が紹介してくれたことがきっかけだったけれど、もし心理セラピーやカウンセリングというものに 僕が強い拒否反応を示していたら、おそらく通ってなかったかもしれないです。。。 実際すごく気が進みませんでしたし。 受ける前から何がわ…
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学校恐怖症と登校拒否症 ~ただの不登校ではなく~

ねこすけです。 僕は言うまでもなく不登校でした。 現象としてはそうです。表面的に不登校児でした。 でも、本質の所は、社会不安障害、対人恐怖症による神経症的不登校だったのです。 もっといえば、学校恐怖症になってしまったから、不登校になっちゃったのです。 不登校になるには理由がありますよね。 勉強が嫌だ! 友達…
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自殺と子供の不登校、心の病との関連

ちょっと衝撃的なタイトルを付けちゃいました。 なぜブログに書こうかと思ったかというと、つい最近、母親と話す機会があって、そのときなんと「自殺」というキーワードが出てきました。 なんでも僕が不登校で神経症で苦しんでいた時のことです。 母親は僕が自殺するのではないかとずっと心配して、心を痛めていたそうです。 こんな危うい昔話…
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不登校でひきこもり中だと精神が腐っていく!

ひきこもり生活って恐ろしいものですね。 精神が腐るなんて言葉は使いたくありませんが、実際そうでした。 腐っていく自分をわかっているんだけど、腐るまま任せてしまう。 じゃあ、それが楽かというと、つらいんですよね 勉強もしないで、何にも責任や義務を負うことなく、漠然と過ごしていると、どんな人間でも、心にもやもやが迫ってきます。 …
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不登校の子供の視点から 親子関係

不登校やひきこもりの子供の本音を、たぶんほとんどの親は気づかなかったり、知らないかもしれません。 もしそういう子供を抱えている親が見ていたら、押しつけはやめた方がいいと言いたいです。 ただダラケていたら、そこまでには絶対なっていません。 それに、僕が知る限り、かなりの確率で、私立中学を受験して頑張ってきた子供ばかりでした。 …
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不登校からひきこもり生活へ 生きがいと自信喪失 不登校体験談(高校生)

親と約束していた高校はちゃんといくという枷が僕の心を苦しめた。 わがままを言ったのだから、と僕なりに決心するところもあった。 このままじゃいけない気持は僕でもあった。 子供は子供なりに考えているもの。 考えていても、得られる答えは鬱屈したものだけなんだけど。 学校に登校しなくちゃいけないという「いい子でいなければ!」という…
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不登校とひきこもりの時の気持ち 15~17歳(中学生・高校生)

中学校に通わなくていいというだけで、有頂天だった。 すっごく楽(!)で、ホッとしていて、心が晴れ晴れしていた。 その先に来る自分の内面の苦しみなんか全く頭にうかばなかった。 将来についても、まあ何とかなるさ。 いちいちうるさいんだよ、僕はこれが良いんだ 絶対てこでも動かないぞ! こんな気持だった 15歳や16歳の人間が…
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中学3年、僕は不登校に 不登校克服までの道のり(中学生~)

僕がいやいやながら、中学3年の途中まで学校に通っていました。 ちなみに千○県の私立中学に通っていました。 小学生の時にすでに浮いていた僕が、中学でも難しいのは目に見えていました。 学校が楽しいと思ったことなんか、中学の時は一度たりとてなかった。 でも、苦しい思いをしながら頑張れていたのも、いい大学に通って、いい会社に就職する、で…
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