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みんなの「親に対して言いたい【不登校】問題」ブログ


学歴からドロップアウトしても劣等感を抱く必要はないです

2014/04/14 16:48
どうも、ねこすけです。

親も不登校児になる本人も等しく心配になるのが、学歴についてです。
勉強をしなくなり、同級生からも取り残されちゃって、いざ社会に入ろうとする時、学歴がないと非常に苦労するという恐怖感を持っています。

特に本人は「俺ってダメ人間だ」と諦めて殻に閉じこもってしまいます。
そしてますます状況が悪化していきます。

でも、希望を失うことはないです!!
中学で挫折しても高校で挫折しても、いくらでも高校を受ける資格、大学を受ける資格はあらゆる方法で取ることができます。
今は本当にいろいろな道があるんです。

それにたった一年だけ勉強したら、普通に学校に通っている人にいっくらでも追いつくことができます。
それ以外は全然遊んでいて大丈夫!
ちゃらんぽらんやってても、いっくらでも猶予はあるんです。
あんまり自分を追い詰めないでください。

親もそう。
子供に学歴がなくても職人の道もあるし、色々な生き方があってしかるべき。
そこで焦って子供を追い詰めると、余計勉強しようという芽を摘み取ってしまいます。
まあ、だいたい子供がおい詰まってしまうのは親からの言葉や雰囲気からひしひしと伝わってくるプレッシャーです。
親は良かれと言っていることでも、もっと余裕を持って構えていましょう。
本当にお願いします。

親の焦りは、子供にその十倍の焦りとなって伝わります。
でも、そもそもココロが弱っているのに、処理しきれるはずがないです。
だから、ぶっ潰れて勉強も学校も何もかも諦めてしまいます。

人生いろいろ、まっとうな道だけが人生じゃない。
逆にそんな人生ってつまらないし味気ないものだと思います。
人と違っていることは立派な長所。
だけど、それを短所として捉えてしまうと、ただの欠点になるだけです。
ただの欠点なんだけど、それを長所として捉えると、大きく魅力として周りにふりまくものです。

劣等感は劣等感だと感じるから、周りにものすごく負のオーラを振りまくけれど、岩波先生の「それが何なんだ、だからどうした、そんなものはクソ食らえだ」という思考で行けば、劣等感が個性としてとても光ってくれます。
これがわかった人は、みんな人生が大きく光り輝くようになっています。
僕もそういう真理をつかむことができたと思っています。
思うだけなら勝手だから、思わせておいてくださいm(_ _)m (笑)

物事は解釈一つで光にも闇にもなるってことです。
自信も劣等感もたったひとつの解釈の差ではっきり分かれていくんです。
今劣等感の濁流に飲まれてアップアップしている人は、ぜひこちらを読んでください。
僕の恩人の岩波先生のホームページ(Dream Art Labo)に掲載されている『岩波の言葉・講演集』です。
http://www.mind-artist.com/index/kotodama/index.html
近々岩波先生の書籍も出るようです。
とても楽しみです。

今でも僕は『岩波の言葉・講演集』をバイブル代わりにしています。
僕が悩んで苦しんでいた時、先生の言葉集に出会っていたかったと本心から思います。
まあ、今となっては苦しさから抜け出たので結果オーライなんですが。
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岩波先生の心理・脳内プログラムについて 不登校プログラムの予約が厳しくなっています

2013/02/27 18:23
岩波先生の心理・脳内プログラム(神経症・あがり症克服プログラムや不登校・ひきこもり克服プログラムなど)は、受ける本人がやる気がなければ受け付けてもらえません。
予約は人気があり先生の多忙もあって、主体性をもって取り組めないとみなされた人は、予約をとってもらえません。

でも、神経症やあがり症、対人緊張というものは、本人がどうにかしたいからやるから、主体性ややる気は問題ないでしょうね
(ほんの一部、努力も練習も訓練もなんにもしない人間がいるみたいだけど。何のために受けるのだろう?)

不登校は、本人が受けたいというものと違って、逃げたい! 何もやりたくない! という中学生・高校生が主なので、親だけやる気になっても無理、ということは、僕のブログでも度々書いてきました。
とにかく逃げたい、嵐が過ぎ去るまで布団をかぶってやり過ごしたい、という気持は僕は痛いほどよく理解できる!
でも、嵐は過ぎ去らないでもっともっと襲ってくるのだけど、中高生はそんなことは知らないから、いつか好転すると思うのだけど。

つまり、主体性のない人が多いから、岩波先生にプログラムには向かないということなんです。なので、最近では、不登校/ひきこもり克服プログラムは、もう親がいくら頼んでも、予約は難しくなっているとのことです。
先生も忙しい人なので、また主体性のある人をまず最初に対応するから、いまのプログラムのシステムだと難しいらしいですね。

せっかくの凄まじい底知れぬ威力を持つ先生の心理脳内訴求技術は、不登校本人に適用出来ればいいのだけど、こればっかりは、本人が拒否したらどうにもなりませんからね。
それに不登校児は、みんな心に大きな闇を抱えています。
心の傷を作っています。
岩波先生は心に溜まりきった抑圧を実際に解消できるため(実際に文章通りそれが可能なのは先生の技術しかないと思うな)、一時的に、自分自身の心の傷や過去の出来事に心を直面させなければいけないため、主体性のない子供が、それを経験すると、見たくない! 触れたくない! となってしまうだけです。
彼らが大人になれば、さすがにどうにかしないと!!、と思うけどね。
それまで待っちゃうのも、心の傷を悪化させるだけかもしれないし、親の苦労は絶えませんね。

不登校の本人が受けるプログラムはだいぶ制限がかかっているけれど、その分不登校親支援プログラムは増えているようですね。
自身の心が保たないお母さん、お父さんは、子供を無理矢理連れて行くよりも、主体性を持って行動できない子供にいい影響をあたえるために、それを受けたほうがいいと思います。
親が変わると、子供は変わります。
これは僕がそうでしたから。
親が変わらないと、ずっと子供は甘えたり依存したり、いじけたり、ろくな事になりません。
ひどい親で変わらない人間は、自立心のある子供は、親に寄り付かなくなります。
そして、はじめて自分自身の人生を歩めるんだけど、もともと主体性が失われていた子供は、自立心もないから、親子関係がボッロボロになりながらも、依存してしまうんですね。
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不登校とひきこもり克服には、親が変わらないと子供は変わらない!!

2012/10/09 16:50
親御さんへ

自分を御座なりにして子供だけ変わって、不登校やひきこもりから脱出して欲しいと思っていませんか? 
不登校は子供が悪い、同級生が悪い、学校が悪い、担任の教師が悪い、と思っていませんか?
世の中で一番あらゆる影響を子供は親から受けています。

親が悪いから子供がこうなった、という意味で書いているのではありません。
でも、子供に変わって欲しいと思う心に、どこか一方的なものはないのかな、ということです。
一番の問題の責任者は子供本人です。
子供本人がやらなければ、なんにも始まりません。
それこそ岩波先生に相談をすることだって、子供がやる気を見せないと効果があがりませんから。

不登校は親の責任というわけではありません。
もともとの原因は学校でのトラブルや友達関係、いじめを含むクラスメートとのトラブルが多かったりします。
だけど、親はそういう難題に直面して抱えきれない問題を抱えている子供を知らず知らず追い詰めてしまっています。

誰もがなりたくて不登校になっているわけではなくて、もう瀬戸際に追い詰められて、苦渋の選択で不登校になり、家に閉じこもらざるを得なくなっています。
つまり、相当の自信喪失に子供はなってしまっているのです。
その子供に(それでも無理してがんばろうとしている)子供に、悪気はなくまたまったくその気はないとはいえ、追い詰めて、さらなる精神的抑圧を与えてしまって、ついには子供は逃げ場もなくなって、自分の殻という最後の逃げ場所に飛び込んでいきます。

そうなると、親から見ると、子供のただの我侭、甘え、としか映らないでしょう。
そうじゃなくて、そうならざるを得なかった上での、子供の防衛手段なんです!

実は言葉に出す出さない関わらず、子供は親に失望感を持ってしまっています。
その親に「変われ」と暗に意味されても、納得できません。
それでは自らの足で立ち上がろうという気力も削いでしまいます。

ですので、子供に変われと言う前に、親御さん自身が変わる意志を持たなくてはいけません。
それまでの親の態度があるからこそ、ますます問題が悪化してきた、この事実を重く受け止めて、これからは親自身が変わることを見せることで、または子供が感じることで、はじめて、子供も「変わらなくちゃ、なんとかしなくちゃ」と思い始めるのです。

僕の経験上、不登校の子供は重度の社会不安障害、学校恐怖症を除き、親が変わることで、はじめて子供も克服に向けて動き出し、社会に戻っていっています。
しかし、一方的な要求だと、ずっと親が死ぬまで、いや死んでからも逃げ続ける人生になってしまうでしょう。

本当に親が変化すると、子供の態度にも驚くべき変化が起きるはずです。
親もそのためにはぎりぎりの精神状態ではいけないと思います。
親が余裕があってどっしり構えているからこそ、子供は安心して歩み出せるんです。
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岩波先生のセミナーやプログラムについて

2011/08/17 15:01
僕は親に連れられて岩波先生の所を訪問しました。
でも、きっかけは親でも、実際に受けるのは僕です。
中には、親が無理矢理岩波先生のところに連れて行けば何とかなる、と思って、連れてくるケースがあるみたいですね。

これは最悪です。
万が一、その子供が岩波先生のことを好きになったとしても、親に対して反発をするでしょう。
ましてやそれまでの流れで、親子関係に亀裂が走っている場合、ちょっとやばいです。
僕に置き換えると、僕はある程度自主性があったんで、親が連れて行かなくても、積極的に通っていました。
結果、僕の人生ががらりと変わったわけですが、それを可能にしてくれた岩波先生の能力を持ってしても、できないことがあります。
それは、自主性のない人をいい方向に変えてやることです。

深いトランス状態に誘導してくれて、暗示を入れてくれさえすればいいじゃん、と軽く思っている人もいるかもしれません。
岩波先生の評判の高さから勝手にそう受け止める人もいると思います。
でも、そういう感動している人は、自主性を誰よりも強く持って、プログラムを真剣に受けています。
(体験記を読めば、その人の取り組み具合がわかります。みんな頑張った人たちばかりです)

でも、暗示は他者暗示といっても、最後は自己暗示みたいです。
僕もそう思いましたね。
つまり、暗示をかけるのは最終的に自分でしかいない、ってことですね。
嫌々連れてこられた人間が、いくら変わりたい気持ちがあったとしても、自主性なんか発揮できるはずないし、暗示にかかる自分を絶対受け入れません!!

なので、親だけがやる気になっても、当人が受ける気なしなら、先生の時間の迷惑になるので、プログラム参加を遠慮しておいた方がいいと思います。
僕も無理矢理だったら、絶対に気分が晴れないまま通って、暗示にかからなかったし、家での課題なんてやらなかったなー。
ここが本人以外が申し込みする時の一番の問題ですよね
先生も最初からそういうケースはわかるので、断っているみたいですが。

あともう一つ、あります。
親が無理矢理のケースで、当人が先生を気に入った場合もあります。
これを期待して、親は嫌がる子供を連れていくわけだけど、さっきも言ったように、親子関係がますますこじれます。
先生は好きだけど、親が嫌いだから、あえて通わない、という選択肢です。
この気持、僕はよくわかります!
親の困った顔を見たいから、反発して通わない、ってことですね。

それに、岩波先生のプログラムは、とっても特殊で、自主性を持って望まない人にとっては、すごくレベルが高すぎて、また他に二つとないものだから、「なんなんだ!?」と思うはず。
日常からは想像つかないものだから、心に負担がかかるかもしれません。
もともと神経が細くなっている人にとっては、無理矢理連れてこられた世界に驚くと思います。
カウンセリングじゃないんだし。
(そりゃ、驚きますよ〜! とにかく驚愕の世界なんだから。ある程度脳の動きや催眠、暗示、瞑想を経験してきた人なら、クッションがあっていいらしいけどね!)

自らプログラムの申し込みをする人には関係ない話ですが、僕を含めて、親や第三者が連れてくるケースが多いようなので、その時の当人の心理を書いてみました。
子供だけじゃなくて、成人した人も連れてこられてくるケースもあるのだから。

最後に、先生は子供の扱い方がとても上手です。
大人でも手玉にとるように扱い上手ですが、だからといって、プログラムに少しも自主性を持って望めないケースの人は、今後の親子関係のためにも無理矢理連れて行くことだけは避けましょう。
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不登校の子供を抱える親御さん達へ

2010/10/22 21:53
親から見たら、もしかしたら登校拒否に子供がなってはじめて、問題が発生すると思っている人もいるかもしれません。
うすうすちょっと様子がおかしいな、元気がないなと思っているうちに、ある日を境に不登校になり、親も子供も処理しきれない問題に発展したと思っているかもしれません。

どちらにしても、不登校が始まった日から問題が始まったわけではなく、もっともっと前から、子供はたくさんのストレスや恐怖感、孤独と戦ってきたんです。
僕は不登校になるまで、えらくエネルギーを費やして、やっと学校に通っていました。
前にも書いたけど、僕もそうだったですけど、不登校になる子供のほとんどは「学校に行かなくちゃいけないのに、学校に行けない」という板挟みで苦しんでいるわけなんです。

何で自分だけこんなに生きにくい状態になってしまったんだろう・・・・と思いながらも、必死で自分に鞭を打って学校に行ってました。
たくさんのことを模索したり、あれこれ解決方法を考えたりしたけど、学校恐怖症、対人恐怖症といったものは解決できないものでした。
そういう神経症(あるいはうつ病)による不登校のケースは、みんな「学校に行かなくちゃいけない」と思ってきた人間です。
だから、耐えながら登校してきました。
これをわかって欲しいと思います。

中には怠けて甘えて不登校になっている奴もいるけれど、うつ病の問題と同じく、そういう非常に少数の人間を例に挙げて、不登校=怠けているというレッテルを貼ると、ずっと耐えて頑張ってきた子供の心の行き場はどこになってしまうんでしょう?
背負いきれないからこそ、ついに限界が来てしまって、ボッロボロに疲れ果ててしまうんです。
そりゃ、部屋に引きこもりたくなるし、何をするにしてもやる気が起きないし、そんな自分に嫌悪感を持ったり、不安でいたたまれなくなって、しかも孤独で耐えているんです。
一日中布団に入って寝ていたり、ゲーム三昧になって昼夜逆転をしているのも、耐えすぎたからこその反動です
(だからといって、それをずっとやり続けるのは経験上ダメだと言っておきます。不登校ということを受け入れてくれた親のためにも自分を律して生きることはすべきです)

あまりに緊張しすぎて、更に鞭打って緊張させて生きてきた上に、親や世間は「学校に行け!」と言い放ちます。
「気の持ちようでどうにでもなる」「もうちょっと頑張って学校に行って」「根性が足らんぞ!」と言われたって、これ以上どう頑張れば?
これはうつ病の構図と同じですね。
うつ病の方に「頑張れ」という無責任な人がいますが、ものすごく頑張ってきた人間に鞭を打つような言葉です。

不登校はうつ病以上にそういう意味では理解されにくいのかもしれませんね。
だって、不登校は症状名ではないですし、僕の場合は学校恐怖症、社会不安障害だからこそ、不登校になってしまったわけですからね。
どうか、親御さん達は、不登校になったその裏の原因を見逃さないでください。そして努力を必死で続けてきて、ついに限界が来てしまったことも認めてやってください。
認めず上から強引に「学校に行け」と言われると、「あんたに俺の心がわかってたまるかー!!」と殻に閉じこもってしまうんです。

親に心を閉ざすってことは、あらゆる人間にも防衛本能を働かせてしまいます。
無理矢理学校にその後に行って卒業できたとしても、その子供がどうなっていくか、僕は想像が容易につきます。
幸せな人生になることはありえないでしょう。
宝くじに当たったとしてもです。
心の傷や問題は、決してお金では埋め合わせできないものです。
埋め合わせができない大きなおぞましい穴を一生抱えて生きることほど、悲惨なことはないと思います。

子供はそれまでかなり頑張ってきたはずです。
親は「それでも俺は乗り越えてきた。だからお前もできる」なんて言う人もいそうですが、親の頑張り以上に神経をボロボロにしながら頑張ってきた結果が、不登校です。
まずはその頑張りを受け入れて欲しかったです。認めて欲しかったです。
そうしたら、必要以上の否定的な感情を自分に対して、親に対して持てなかったはずです。
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