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みんなの「不登校克服<岩波先生の心理プログラム>」ブログ


【非常に重要!】岩波先生の不登校の保護者向けの言葉・講演集が増えていました【親は絶対読むべし!】

2016/10/23 22:15
久しぶりに岩波先生の主催しているDream Art Laboratoryのサイトに『保護者向け 岩波の言葉・講演集』というコーナーがあります。
そこがとても充実していますので、不登校や子供の神経症やひきこもりで悩んでいる親は絶対に見て下さい。


子供の登校拒否やひきこもりの原因の間接的な原因は親の側に責任があります。
その量はちょっとだけだったり、ほとんどだったりするけれど、それを自覚しないで子供を矯正させようとしても子供は絶対に反発します。

『誰のせいでこんなんなったんや!』とムカつくし、聞く耳を持たなくなるから、親子関係はとても微妙な問題ですよね。
子供が親の意見に反発している時は、幼い頃からずっと親に対して含むところがあったはず。

だから親が変わらなくちゃいけないことって多々あります。
子供も変わらなくちゃいけないし頑張らなければならないけれど、最初は親が変わるべき!
親が変わらないのに子供に変われ! 立ち直れ! 学校いけ! なんて虫がよすぎると思います。

岩波先生は親だろうが子供だろうが、無意識と潜在意識に潜む心の苦しみと悩みをあぶり出して、破壊と処理ができる世界最高峰の心理療法家です。

もしも親が自分に原因があり、子供のために変わろうと思ったのならば『保護者向け 岩波先生の言葉・講演集』はぜひ読んでみて下さい。
そうでなくても、親と子供の心理的な影響と無意識の抑圧の怖さや子供が潰れる原因について書かれてあるので、どんな人が読んでも参考になることが多いと思います。

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学歴からドロップアウトしても劣等感を抱く必要はないです

2014/04/14 16:48
どうも、ねこすけです。

親も不登校児になる本人も等しく心配になるのが、学歴についてです。
勉強をしなくなり、同級生からも取り残されちゃって、いざ社会に入ろうとする時、学歴がないと非常に苦労するという恐怖感を持っています。

特に本人は「俺ってダメ人間だ」と諦めて殻に閉じこもってしまいます。
そしてますます状況が悪化していきます。

でも、希望を失うことはないです!!
中学で挫折しても高校で挫折しても、いくらでも高校を受ける資格、大学を受ける資格はあらゆる方法で取ることができます。
今は本当にいろいろな道があるんです。

それにたった一年だけ勉強したら、普通に学校に通っている人にいっくらでも追いつくことができます。
それ以外は全然遊んでいて大丈夫!
ちゃらんぽらんやってても、いっくらでも猶予はあるんです。
あんまり自分を追い詰めないでください。

親もそう。
子供に学歴がなくても職人の道もあるし、色々な生き方があってしかるべき。
そこで焦って子供を追い詰めると、余計勉強しようという芽を摘み取ってしまいます。
まあ、だいたい子供がおい詰まってしまうのは親からの言葉や雰囲気からひしひしと伝わってくるプレッシャーです。
親は良かれと言っていることでも、もっと余裕を持って構えていましょう。
本当にお願いします。

親の焦りは、子供にその十倍の焦りとなって伝わります。
でも、そもそもココロが弱っているのに、処理しきれるはずがないです。
だから、ぶっ潰れて勉強も学校も何もかも諦めてしまいます。

人生いろいろ、まっとうな道だけが人生じゃない。
逆にそんな人生ってつまらないし味気ないものだと思います。
人と違っていることは立派な長所。
だけど、それを短所として捉えてしまうと、ただの欠点になるだけです。
ただの欠点なんだけど、それを長所として捉えると、大きく魅力として周りにふりまくものです。

劣等感は劣等感だと感じるから、周りにものすごく負のオーラを振りまくけれど、岩波先生の「それが何なんだ、だからどうした、そんなものはクソ食らえだ」という思考で行けば、劣等感が個性としてとても光ってくれます。
これがわかった人は、みんな人生が大きく光り輝くようになっています。
僕もそういう真理をつかむことができたと思っています。
思うだけなら勝手だから、思わせておいてくださいm(_ _)m (笑)

物事は解釈一つで光にも闇にもなるってことです。
自信も劣等感もたったひとつの解釈の差ではっきり分かれていくんです。
今劣等感の濁流に飲まれてアップアップしている人は、ぜひこちらを読んでください。
僕の恩人の岩波先生のホームページ(Dream Art Labo)に掲載されている『岩波の言葉・講演集』です。
http://www.mind-artist.com/index/kotodama/index.html
近々岩波先生の書籍も出るようです。
とても楽しみです。

今でも僕は『岩波の言葉・講演集』をバイブル代わりにしています。
僕が悩んで苦しんでいた時、先生の言葉集に出会っていたかったと本心から思います。
まあ、今となっては苦しさから抜け出たので結果オーライなんですが。
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岩波先生の心理・脳内プログラムについて 不登校プログラムの予約が厳しくなっています

2013/02/27 18:23
岩波先生の心理・脳内プログラム(神経症・あがり症克服プログラムや不登校・ひきこもり克服プログラムなど)は、受ける本人がやる気がなければ受け付けてもらえません。
予約は人気があり先生の多忙もあって、主体性をもって取り組めないとみなされた人は、予約をとってもらえません。

でも、神経症やあがり症、対人緊張というものは、本人がどうにかしたいからやるから、主体性ややる気は問題ないでしょうね
(ほんの一部、努力も練習も訓練もなんにもしない人間がいるみたいだけど。何のために受けるのだろう?)

不登校は、本人が受けたいというものと違って、逃げたい! 何もやりたくない! という中学生・高校生が主なので、親だけやる気になっても無理、ということは、僕のブログでも度々書いてきました。
とにかく逃げたい、嵐が過ぎ去るまで布団をかぶってやり過ごしたい、という気持は僕は痛いほどよく理解できる!
でも、嵐は過ぎ去らないでもっともっと襲ってくるのだけど、中高生はそんなことは知らないから、いつか好転すると思うのだけど。

つまり、主体性のない人が多いから、岩波先生にプログラムには向かないということなんです。なので、最近では、不登校/ひきこもり克服プログラムは、もう親がいくら頼んでも、予約は難しくなっているとのことです。
先生も忙しい人なので、また主体性のある人をまず最初に対応するから、いまのプログラムのシステムだと難しいらしいですね。

せっかくの凄まじい底知れぬ威力を持つ先生の心理脳内訴求技術は、不登校本人に適用出来ればいいのだけど、こればっかりは、本人が拒否したらどうにもなりませんからね。
それに不登校児は、みんな心に大きな闇を抱えています。
心の傷を作っています。
岩波先生は心に溜まりきった抑圧を実際に解消できるため(実際に文章通りそれが可能なのは先生の技術しかないと思うな)、一時的に、自分自身の心の傷や過去の出来事に心を直面させなければいけないため、主体性のない子供が、それを経験すると、見たくない! 触れたくない! となってしまうだけです。
彼らが大人になれば、さすがにどうにかしないと!!、と思うけどね。
それまで待っちゃうのも、心の傷を悪化させるだけかもしれないし、親の苦労は絶えませんね。

不登校の本人が受けるプログラムはだいぶ制限がかかっているけれど、その分不登校親支援プログラムは増えているようですね。
自身の心が保たないお母さん、お父さんは、子供を無理矢理連れて行くよりも、主体性を持って行動できない子供にいい影響をあたえるために、それを受けたほうがいいと思います。
親が変わると、子供は変わります。
これは僕がそうでしたから。
親が変わらないと、ずっと子供は甘えたり依存したり、いじけたり、ろくな事になりません。
ひどい親で変わらない人間は、自立心のある子供は、親に寄り付かなくなります。
そして、はじめて自分自身の人生を歩めるんだけど、もともと主体性が失われていた子供は、自立心もないから、親子関係がボッロボロになりながらも、依存してしまうんですね。
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不登校とひきこもり克服には、親が変わらないと子供は変わらない!!

2012/10/09 16:50
親御さんへ

自分を御座なりにして子供だけ変わって、不登校やひきこもりから脱出して欲しいと思っていませんか? 
不登校は子供が悪い、同級生が悪い、学校が悪い、担任の教師が悪い、と思っていませんか?
世の中で一番あらゆる影響を子供は親から受けています。

親が悪いから子供がこうなった、という意味で書いているのではありません。
でも、子供に変わって欲しいと思う心に、どこか一方的なものはないのかな、ということです。
一番の問題の責任者は子供本人です。
子供本人がやらなければ、なんにも始まりません。
それこそ岩波先生に相談をすることだって、子供がやる気を見せないと効果があがりませんから。

不登校は親の責任というわけではありません。
もともとの原因は学校でのトラブルや友達関係、いじめを含むクラスメートとのトラブルが多かったりします。
だけど、親はそういう難題に直面して抱えきれない問題を抱えている子供を知らず知らず追い詰めてしまっています。

誰もがなりたくて不登校になっているわけではなくて、もう瀬戸際に追い詰められて、苦渋の選択で不登校になり、家に閉じこもらざるを得なくなっています。
つまり、相当の自信喪失に子供はなってしまっているのです。
その子供に(それでも無理してがんばろうとしている)子供に、悪気はなくまたまったくその気はないとはいえ、追い詰めて、さらなる精神的抑圧を与えてしまって、ついには子供は逃げ場もなくなって、自分の殻という最後の逃げ場所に飛び込んでいきます。

そうなると、親から見ると、子供のただの我侭、甘え、としか映らないでしょう。
そうじゃなくて、そうならざるを得なかった上での、子供の防衛手段なんです!

実は言葉に出す出さない関わらず、子供は親に失望感を持ってしまっています。
その親に「変われ」と暗に意味されても、納得できません。
それでは自らの足で立ち上がろうという気力も削いでしまいます。

ですので、子供に変われと言う前に、親御さん自身が変わる意志を持たなくてはいけません。
それまでの親の態度があるからこそ、ますます問題が悪化してきた、この事実を重く受け止めて、これからは親自身が変わることを見せることで、または子供が感じることで、はじめて、子供も「変わらなくちゃ、なんとかしなくちゃ」と思い始めるのです。

僕の経験上、不登校の子供は重度の社会不安障害、学校恐怖症を除き、親が変わることで、はじめて子供も克服に向けて動き出し、社会に戻っていっています。
しかし、一方的な要求だと、ずっと親が死ぬまで、いや死んでからも逃げ続ける人生になってしまうでしょう。

本当に親が変化すると、子供の態度にも驚くべき変化が起きるはずです。
親もそのためにはぎりぎりの精神状態ではいけないと思います。
親が余裕があってどっしり構えているからこそ、子供は安心して歩み出せるんです。
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岩波先生のセミナーやプログラムについて

2011/08/17 15:01
僕は親に連れられて岩波先生の所を訪問しました。
でも、きっかけは親でも、実際に受けるのは僕です。
中には、親が無理矢理岩波先生のところに連れて行けば何とかなる、と思って、連れてくるケースがあるみたいですね。

これは最悪です。
万が一、その子供が岩波先生のことを好きになったとしても、親に対して反発をするでしょう。
ましてやそれまでの流れで、親子関係に亀裂が走っている場合、ちょっとやばいです。
僕に置き換えると、僕はある程度自主性があったんで、親が連れて行かなくても、積極的に通っていました。
結果、僕の人生ががらりと変わったわけですが、それを可能にしてくれた岩波先生の能力を持ってしても、できないことがあります。
それは、自主性のない人をいい方向に変えてやることです。

深いトランス状態に誘導してくれて、暗示を入れてくれさえすればいいじゃん、と軽く思っている人もいるかもしれません。
岩波先生の評判の高さから勝手にそう受け止める人もいると思います。
でも、そういう感動している人は、自主性を誰よりも強く持って、プログラムを真剣に受けています。
(体験記を読めば、その人の取り組み具合がわかります。みんな頑張った人たちばかりです)

でも、暗示は他者暗示といっても、最後は自己暗示みたいです。
僕もそう思いましたね。
つまり、暗示をかけるのは最終的に自分でしかいない、ってことですね。
嫌々連れてこられた人間が、いくら変わりたい気持ちがあったとしても、自主性なんか発揮できるはずないし、暗示にかかる自分を絶対受け入れません!!

なので、親だけがやる気になっても、当人が受ける気なしなら、先生の時間の迷惑になるので、プログラム参加を遠慮しておいた方がいいと思います。
僕も無理矢理だったら、絶対に気分が晴れないまま通って、暗示にかからなかったし、家での課題なんてやらなかったなー。
ここが本人以外が申し込みする時の一番の問題ですよね
先生も最初からそういうケースはわかるので、断っているみたいですが。

あともう一つ、あります。
親が無理矢理のケースで、当人が先生を気に入った場合もあります。
これを期待して、親は嫌がる子供を連れていくわけだけど、さっきも言ったように、親子関係がますますこじれます。
先生は好きだけど、親が嫌いだから、あえて通わない、という選択肢です。
この気持、僕はよくわかります!
親の困った顔を見たいから、反発して通わない、ってことですね。

それに、岩波先生のプログラムは、とっても特殊で、自主性を持って望まない人にとっては、すごくレベルが高すぎて、また他に二つとないものだから、「なんなんだ!?」と思うはず。
日常からは想像つかないものだから、心に負担がかかるかもしれません。
もともと神経が細くなっている人にとっては、無理矢理連れてこられた世界に驚くと思います。
カウンセリングじゃないんだし。
(そりゃ、驚きますよ〜! とにかく驚愕の世界なんだから。ある程度脳の動きや催眠、暗示、瞑想を経験してきた人なら、クッションがあっていいらしいけどね!)

自らプログラムの申し込みをする人には関係ない話ですが、僕を含めて、親や第三者が連れてくるケースが多いようなので、その時の当人の心理を書いてみました。
子供だけじゃなくて、成人した人も連れてこられてくるケースもあるのだから。

最後に、先生は子供の扱い方がとても上手です。
大人でも手玉にとるように扱い上手ですが、だからといって、プログラムに少しも自主性を持って望めないケースの人は、今後の親子関係のためにも無理矢理連れて行くことだけは避けましょう。
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ブログをはじめて4年半。悩める人に岩波先生の言葉・講演集をおすすめします

2010/08/15 11:32
ブログをはじめて、4年半ほど経ちます。

そして僕が不登校だった時の時代から見たら、今はだいぶ不登校対策(いわゆる社会的インフラ)も進んできたと思います。
でも、まだまだと言っておきましょう。
悩む時、一人だけだとますます自分を追いつめちゃうけど、そんなとき友人・家族以外でもすぐ悩みを打ち明けられる環境があればもっといいのにと思いますね。

でも、不登校は心の病気です。お医者さんに相談しましょう! じゃ嫌ですけどね。
薬を飲まされて、ぼやけた精神状態で青春時代を過ごさなくちゃいけない悲惨を味わう可能性もありますから。
話をじっくり聞いてもらえるなら、大歓迎ですけどね!

で、最近、Dream Art Laboratoryが大幅に更新されていることに気づきました!
そこで、僕が是非とも悩める人に読んでもらいたいのが、僕の不登校(&神経症)克服の恩人であり、コミュニケーション能力も身につけさせてくれた岩波先生の考え方が書かれてあるサイトです。

もしこの考え方が合わないなと思ったら、僕のブログもあわないと言うことだから、その時は右上の閉じるボタンを遠慮無く押して下さい。
おすすめの岩波先生のサイトですが、http:www.mind-artist.com/kotodama/
です。
リンクはこちら

僕は心の弱点や悩み、苦しみを克服するには、そして何よりも強くなるためには、この考え方しかないと思います。
また、その気持を植えつけるためにプログラムを受けるわけですけど、何度も書いていますが、めちゃくちゃ凄くて、強力なプログラムです。
自主努力もやらなくちゃいけないし、それは当たり前のことだけど、先生から言われた言葉があるからこそ、僕も今もこうして更新はスローペースながらしていますし、それぐらい影響を受けています。
先生の言葉/講演集というものを読めば、僕が言いたいことを書いてあるので、このブログはいらないと言われちゃいそうですが、まー、僕みたいな者の考えや体験も必要かなと思っているので、まだまだブログを続けたいと思います。

更新はいつになるかわかりませんが・・・・(^_^;
でも! 僕と同じ境遇の人の力になりたいと本当に思っています。
せっかく生まれてきたんだから、自分の自由に生きたいですからね!
みんな、できるよ! きっとできる! 必ずできる!
自分を信じよう。
自分を信じずして、誰が信じてくれるんだ?
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同じ岩波先生不登校克服プログラムの仲間の親御さんのブログ再開

2009/09/28 17:41
ねこすけです。

僕が通っていた岩波先生の不登校克服プログラムを受けた人の親御さんのブログが再開されてます。
といっても、直接面識はないですが、どうやらお子さんは海外行って、もまれて帰ってきた様子です。
おそらく僕の先輩に当たる人の親御さんですね。

http://hogoshanotsudoi.blog99.fc2.com/
というマームさんのブログです。
タイトルは『私と息子の神経症的不登校脱却戦争 勝利の体験記

ブログ名通り、僕ねこすけと同じ神経症(SAD?)が原因による不登校・学校恐怖症だったらしいですね。

大検をとって、志望大学を受かって、海外行って、とたくましくお子さんが生きています。
こういうブログを読むと、母親って大変なんだなと思っちゃいますね。

当事者だった僕からじゃ、とうてい想像つかない精神状況に追い込まれていたんだろうなあ。

何はともあれ、同じ岩波先生の下から巣立っていった仲間の近況がわかり、負けていられないぞと張り切るねこすけでした。
海外武者修行ですか、うらやましいです。

こういうブログの形であれ、刺激を与える、与えられるっていいものですね!
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親と子供の乖離(不登校・引きこもり) 心理セラピー、カウンセリングを受ける時。

2009/07/19 23:58
ねこすけです。

僕は最終的に岩波先生の心理プログラム(心理療法)を受けて、壁を乗り越えられました。
親が紹介してくれたことがきっかけだったけれど、もし心理セラピーやカウンセリングというものに
僕が強い拒否反応を示していたら、おそらく通ってなかったかもしれないです。。。
実際すごく気が進みませんでしたし。
受ける前から何がわかるんだと、岩波先生のプログラムを受けた人に怒られるかもしれないけれど、何をするにしたって億劫でしたね。

親は子供が立ち直ってもらいたいと強く願う。でも子供はその親の気持ちがありがた迷惑。
じゃまくさい、うざい、消えろと思っちゃう。
うーん、難しい問題です。
まして、ひきこもりが続いている子供が外に出て何かをやるってことは相当覚悟が無くちゃダメです。

心理セラピーは実際に受ける人間がやる気を持っていないと先に進めません。
心理カウンセリングもそうです。
病院治療もそうですね。薬をもらっても、実際に僕が飲むことを拒否したら、治療にもならないわけです。

不登校やひきこもり、ニートの時って、今も状況は良くないけれど、外に踏み出す苦痛に比べたら、引き籠もっていた方がいいと思ってます。
そこが自分の居場所だったけれど、そこをぶちこわしにされる恐怖感を子供は持ってます。
親が無理矢理学校に通わせようとしたり、どこそこのフリースクールに行けとか、カウンセリングを受けようという行為ですね。
自分の聖域を侵される恐怖感を持ってます。
嫌で嫌でたまらなかったです。
居場所を奪うな! 全身全霊反対しようと思ってました。

けど。。。親はなんとしてでも、子供が外に出て、学校に通って、社会に出てもらいたいわけです。
そうじゃないと心配でしょうがない。
世の中を見まわしたって、犯罪を犯している人は引きこもりだったり、無職だったり、ニートだったり。
やたら眼につきます。偏見もあるかもしれないけれど、当たっているところもあります。
無職じゃなくても、社会的なスキルや人間関係構築スキルが皆無なため、職を転々をしていたり、派遣切りにあったり、定職に就けない人の犯罪が多い(思いこみ含めてです)。
親からすると、それがすっごく恐怖なわけです。
まさか自分の子供が恐ろしいこと実行してしまったら、親としての立場も人格・人生までも全否定をされるぐらいだと思います。
世間体を特にきする親だとその緊張と不安がマックスに達します。

だから!
なんとしてでも、他の年代の子供と同じ道をとりあえず歩ませたい。
ドロップアウトさせたくないと思いこんでいる。
僕もその気持ち、よくわかります。
自分の子供にいろいろ思い描いていた夢が、厳しい現実の前に次々と潰えてしまってる。
子供からしちゃ、勝手にお前がそう思っているだけで、無理に俺に適用するなと反発するでしょう。
あんたの希望なんか知ったことか!なんて。
僕もそうでした。

子供からすると、精神的に腐っていくのは感じながらも、それが一番楽な道にも思えてしまう。
責任を持たず、荒波に揉まれないまま暮らし続けることはとりあえず楽です(以前のブログに書きました)。
ゲームやネットをしていりゃ、暇はつぶせるし、楽しいし、熱中できるときもある。
その安楽な世界を親は土足で踏みにじって、無理矢理学校やカウンセリングなんかに連れて行こうとするから、
子供は反発を感じます。

素直な子供は親の言うことに聞くかもしれないけど、そもそも不登校やひきこもりになっている子供は
親に対していろいろなしがらみや怒りや反発を何かしら感じてます。
それを無理矢理カウンセリングに連れて行こうとすると、絶対親子の感情に乖離が生じます

僕は昔の経験からそれがよーくわかります。
だから、不登校解決、引きこもり解決は難しいのは、親がその気でも子供は反発するという構図だと思います。

親から見たら、怠け者の臆病者でそのくせ我が儘者で独裁者でもある子供をどうにかしたいけれど、カウンセリングや心理セラピーは当人のやる気があるかどうかによって効果が違ってくるんです。
あ、独裁者と書いたけれど、自分の居場所を守るために独裁者的なワガママを貫いてしまうと言う意味です。
本当は恐怖と不安で溜まらない独裁者なんだけど。

本人が無理して学校に通ったり、会社に出勤している時、心の悩みや神経症があったならば、苦しい状態を打破するために、自分の意志でカウンセリングやセラピーを受けようとします。
でも、引き籠もったり不登校の時は、とりあえず逃げ場所があるから、自ら現状を打破しようなんて思わない。
一番の楽な道なんだから。
甘えといっちゃ甘えなんです。
精神的に腐りきっていると言えばその通り。
反論できません。
(そこがコンプレックスになって、よけい世の中に出るのが怖くなるんだけど。。。)

不登校や引きこもりって、親と子の心理的な乖離は厄介な問題ですよね。
んじゃ、子供の逃げ場をなくそうとします。
でも、場合によっちゃ、子供はすごく心が荒れたり、家庭内暴力に訴えたりするかも。。。
それが恐怖で親は子供に強く言えない。
家の中にドラクエに出てくる爆弾岩が転がっているようなもんですね。
いつ爆発するかわからない恐怖。

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親としては心労が絶えません。
最近、どちらの立場もわかってきているから、両方の心境を書いてみました。

僕はすんなり親のすすめたセラピーを受けることができた方だと思います。
それでも嫌で溜まらなかったから、他は推して測るべしでしょう。。。。
それが今につながっているから、本当に良かった。
不登校の子供は自信を失っているけれど、自信はやっぱり外で行動することでしか得られないと思います。
僕が自信がまがりなりにも持てたのも、岩波先生のおかげもあるけれど、揉まれたことでの自信が大きいです。
時間が問題を解決することが難しいのは、それだけじゃ自信を得られないからです。
どこかで自分で踏み出さなければいけない、殻を破らなきゃいけない、その決心がないと一生マイナーなまま底辺の精神状態で行き続けなくちゃいけない。

もし今不登校とかひきこもりで苦しんでいる人がいるならば、やっぱりどこかで一歩を踏み出す勇気を持って欲しいと思います。
親の夢とか考えとか希望とか関係なしに、自分自身問題としてとらえて欲しいと思っています。
今は逃げ場があるけれど、居場所的にも時間的にも精神的にも逃げられなくなる時が来ます。
その前に抜け出して下さい。
ちょっとの勇気があればいいんだから。
そして、親の思惑なんかうっちゃって、自分の生きたいように生きた方がいいと思う。


同じ精神状態を経験したねこすけの思いを書きつづってみました。
親の立場でも子供の立場でも、このブログを読んで少しでもお互いの気持ちがわかってくれたらいいなって思います。

思った以上に長くなってしまった。おつきあい下さりありがとうございました。
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神経症とは自分との闘い。克つためには強力なサポートと考え方一つ変えれば大丈夫

2008/04/15 16:34
僕は神経症的不登校でしたが、神経症との闘いがそのまま登校できるか、不登校になるかの大きな分かれ道でした。
岩波先生の元で神経症が良くなり、自分にも自信が持て、学校に通えるようになり、そして今は社会人として過ごしています。

そこでつくづく思ったことが、神経症との闘いということは自分との闘いの何ものでもないということでした。
残酷なくらい、くだらなく情けない、そしてどうしようもない自分に直面しました。
逆に直面しないと、自分を打ち破ることはできません。
敵はトラウマを与えた人間ではなくて、トラウマを背負ってしまった自分しかいないわけです。

頼りない自分で、強敵の「自分」と戦うわけだから、闘い方が鍵になります。
まともに戦ったら、絶対勝てないですよね!!
自分の力でどうしようもない「自分」に打ち勝つためには(混乱しないで下さい)、
策が必要です。
策といっても小細工ではダメです。
小細工を労して自分に打ち勝てるなら、誰だって簡単に神経症を乗り越えられているに決まってますよね。

策というのは、例えば自分一人の力でダメなら、岩波先生のような強力な援軍の支援を得て、「自分」に挑んでいくことがまず一つ。
もう一つは、強敵の「自分」をそっくりそのまま受け入れてしまうことでした。
どうしても神経症の症状、苦しみが嫌で、はねのけようとして排除しようとするけれど、よけい「自分」を強敵にしてしまうだけでした。
情けないところ、どうしようもない弱さを持っている自分をもう認めてしまうことで、強敵だった「自分」はどんどん柔らかくなってきます。
それが自分なんだ、俺なんだ! という覚悟が大きな力にもなるし、武器にもなります。
プログラムを進めていって、乗り越えられると思いましたし、乗り越えられないと感じた時もそれはそれでいい、それでもチャレンジしていこうと前向きな気持になりました。

人間が怖いという恐怖がある自分が嫌で、へっちゃらになりたい! と思うことは逆効果です。
怖いんだからしょうがない。それは潜在意識記から起きていることなんだから、無理に思わなくすることなんか可能じゃない。怖いものは怖いんだ。そう思ってしまうことです。
簡単に文章で書きましたが、それは簡単にはできません。
怖いから排除したいのが当たり前ですから。
だけど、僕は恐怖がある、だからそれがどうなんだ? だから何なんですか? と思えるようになった。

それは、岩波先生の潜在意識への暗示浸透効果、家での暗示の聞き込み、家でなくても時間があれば先生から作ってもらった暗示を聞き込んでいました。
そうする内に理屈の世界ではなく、恐怖感が薄れてきました。
あれ、あんまり恐怖を感じないと思いました。
そこでまた運命の分かれ道があります

神経症が良くなる経験をした人は良くわかると思うけれど、
恐怖をあんまり感じなくて自然体に近い状態に嬉しいですよね。
だけど、心の底でちらっと、また恐怖感が高まったらどうしようと思ってしまいます。
だからこそ、前述した「恐怖? あるのは当たり前、 それがなに?」が必要なんです
岩波先生の暗示法でよく好まれて使われる方法です。
それを脳に浸透させます。ぶちこむくらいにやりました。

最後に。
敵は恐怖を与えている(勝手にこっちが感じているだけだけど(爆笑))人間ではなく、恐怖に対して間違ったとらえ方をしている「自分」なんですね。
この考え方を変えるだけでもかなり楽になりましたよ。
一つ楽になれた時、「ああ、生きられるんだ!」という安堵感は涙ものでした。
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大事なこと 不登校と神経症克服プログラムの岩波先生に教わったこと

2007/07/30 19:28
久々の更新となりました。

「人はどう生きるべきか」「人生にとって大事なことは何か」「何のために生まれてきたのか」
その意義を習ったことは大きかったと思います。(不登校/ひきこもり克服プログラム

生きる上で一番大切なことって、自分の生きている意義を悟ることだと思いました。
親は近視眼的に学校に通う、通わないという範囲でしか子供のことを見られませんでした(それもしょうがないことなんだけど)。
その視点が僕を追いつめ、また世の中の不登校児は余計学校に通いたくなくなるんです!
学校に行きさえすれば、世の中から後れをとらないぐらいしか思っていないし、他力本願ってものじゃないかな。

親が生き様、どう生きるべきかを教えてくれないで、むりやり自分の枠にはめて育てたから、僕は不登校にもなったし、ひきこもりにもなったし、神経症にもなったんです。
だからといって、親に憎しみとか恨みはもうありません。
あるとすれば、もうちょっとマシな育て方ぐらいは出来ただろうっていうとこぐらいですかね。
でも、親だけに責任転嫁するのもいけないですよね。
自分自身にもやっぱり問題はありました。

今は普通に親と接していますし、それに先生のところにつれて来てくれたのは親なんだから、結果オーライという感じです。
もし先生に会っていないと、「どう生きるべきか」を知らないまま平凡に暮らしていたか、心の悩みに押しつぶされていたに違いないです。
これを知ることは無かったんじゃないかな。
親はそういうことを教えたりしないし、学校の先生にしてもそこまで踏み込んでくれはしません。
昔、日本がどんどん伸びていった時代の教師は違っていたらしいですが、今はサラリーマンみたいになってしまったますね。
個性的な先生が排除されてしまう時代です。

遅れてしまったけれど、「どう生きるべきか」の僕なりの答えは、全力で生ききるってことです。
何でもチャレンジしてぶつかっていく、それが命を燃やすことができるし、充実した産まれてきて良かったんじゃないかと思える生き様だと思っています。

話を戻すと、僕が悩んでしまったのは僕本人の認知の歪みがあったのと、親の視野の狭い考え方という歪みが合わさったからでした。要するに、どうしても悩んでしまう考え方、ものごとのとらえ方しかできなかったんですね。
しっかりとした人生のラインを自分で引くことができず、導かれることもなく、周りの状況に振り回されて、ボロボロになってしまいました。
ひどくもろい精神構造をしてました。
コイが水面上にジャンプしただけで、怯えるくらいと言えば、どれだけ繊細で敏感でもろかったかわかるたとえだと思います。

それが岩波先生とカウンセリングを重ねるに従って、いかに非効率的な育てられ方をしてしまったのか
それをそのまま僕は受け取って、歪んだ考えのまま生きてしまったのか気づきました。直接先生が言ったわけじゃなく、そう僕が気づいたんです。
それは先生の深い考えがあって、そういうふうに気づくようにカウンセリングをしてくれたのかわかりません(そうだと胸を張って言えるんですが、先生から直接聞いた訳じゃないんで)

歪んだままの思考で生きるとどんなに不都合だったか、これからどれだけ惨めな思いをしてしまうのか悟ったとき、モチベーションが沸き立ちました。
プログラムで経験するトランス状態という意識が変容した状態のおかげもあると思いますが、ものすごくやる気に満ちあふれました。
無意識からの問題解決ができるプログラムなので、自分の思考の手が届かないところで自分を見つめ直すことができましたし、人生の意義というのも「感情レベル」で悟ることができました。
これは頭で作り上げたものじゃないので、しっかりと無意識に定着しやすかったです。

自信もついてきました。頭の表面でそれを「知って」も意味がない! 心から悟らないと駄目でした!
逆に言えば、悟ったり気づいた時の精神的な刺激が高く、感情が伴って感動できるほどだと、一気に症状も好転していくものだと思いました。
プログラムを進めるに連れて、親はもうノータッチでした。
先生に任せて、あとは僕の自主性にも来たいといったところでした。
最初は通いたくなかったのが正直でした(勝手に親が決めたわけで)
でも、人生って何があるかわからないですね。良い出会いもあります。
心の障害となっているものだけじゃなくて、このブログで良く書いているようにコミュニケーション術(会話の格闘術)について知ることができたことも大きかったです。
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タイトル 日 時
感謝の言葉 不登校と神経症を克服させてくれた自分の親と岩波先生へ
生きるってどんなことなのか、身をもって知らせてくれたのがたびたびこのブログで登場する僕の先生でした。 コミュニケーション術という武器も、自信もなくて、怯え続けて劣等感にさいなまれていた僕が、自分でも「変われた!」と断言できたのは、たった一つの出会いでした。 正直、最初は気が進まなかったもののこういう仕事をしてくれていてありがとうと思いました。 これに関しては、親に感謝してます。 岩波先生に引き合わせてくれたのは、親でしたし、僕一人では先生の存在は(たぶん)知らなかったと思います。 知っ... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/05/26 10:09
あらためて自己啓発の本を読んでみると・・・・
先生のすばらしいところは、不登校とか心の悩み苦しみ脱却の力強いサポートの他に、自己啓発、能力開発部分、つまり僕が受けた武器としてのコミュニケーション能力(会話の格闘術)を教えることができるということです。 ...続きを見る

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2006/08/14 15:16
この世はすべてコミュニケーション能力! 会話術と人間関係
「この世はすべてショービジネス」ではないけれど「この世はすべてコミュニケーション能力」に尽きると思います。 ...続きを見る

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2006/07/20 11:58
不登校からひきこもり生活へ 生きがいと自信喪失 不登校体験談(高校生)
親と約束していた高校はちゃんといくという枷が僕の心を苦しめた。 わがままを言ったのだから、と僕なりに決心するところもあった。 このままじゃいけない気持は僕でもあった。 子供は子供なりに考えているもの。 考えていても、得られる答えは鬱屈したものだけなんだけど。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/06/08 17:39
僕が不登校になってしまったワケ コミュニケーション能力の不足
不登校といっても、十人十色の原因があるでしょうね。 同じ不登校仲間を見ても、神経症が原因だとか、親同士が仲が悪いから心を閉ざしたとか、精神的虐待のせいとか、いじめとか、担任の先生によってとか、人間不信とか、たくさんありました。 僕の場合は、人間不信という奴ですが、そもそもコミュニケーション能力が圧倒的に劣っていたから、という理由が一番しっくりきます。 ...続きを見る

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2006/04/17 20:14
元不登校児ねこすけからの挨拶─簡単な紹介─
元不登校児ねこすけからの挨拶─簡単な紹介─ はじめてのブログです。 ねこすけといいます。 言葉づかいは幼いと言われますが、社会人2年目です。 ...続きを見る

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2006/04/16 19:52

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